2000年4月21日にNo Clocksを発表しました。起源は1997年、Replicantsという名前でロボットやサイボーグの人形の商品ラインを計画していたReal Dollのために作ったデザインです。後に自分のKoratakiにも影響した1970年代の書体China/Chimesに似た、幅広く未来的なスタイルを求められました。ウェブサイトのモックアップ用に小文字だけが必要でした。仕事の報酬として、使っていた海賊版を置き換える、正規ライセンスのFontographerを受け取りました。その計画はそれ以上進みませんでしたが、後にデザインを完成させ、No Clocksとして発表しました。名前はPylonの同名の曲から取りました。
当初、No Clocksは商用デスクトップ利用可能な無料ライセンスで配布しました。2020年8月にパブリックドメインへ移しました。